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| 販売価格 |
400,000円 |
| No |
CY-1-12 |
| 帯丈 |
4m52cm |
| 幅 |
31cm |
| コメント |
6通柄 |
北村武資氏は、昭和10年(1935年)京都市に生まれ、中学を卒業後から西陣織の世界に飛び込みました。
織物の研究を重ね、20代で古代の織物復元に興味を持ち、正倉院展で見た「経錦」や馬王堆から発掘された「羅」に心を奪われ、西陣織の技術を駆使して古代織の制作に熱中しました。
当時この2つの技法は消えゆくところであり、幻と呼ばれるほどでした。
やがて伝統的な経織の技法を元に、独自の「機(はた)」を創成、経織の技法を、現代に復元させました。
平成7年には「羅」重要無形文化財保持者に認定され、さらに平成12年には「経織」の手法を現代に復元した功績を高く評価され、こちらも重要無形文化財保持者に認定されました。 |